症例・効果

症例

症例1

神経痛が良くなった!(Tさん30代女性)

肋間神経痛の症状があり、どこの病院へ行っても痛み止めだけでした。

傷みをこらえた日を送っていたら、とうとう動けなくなりました。

自宅近くで、知り合いでもあったてんげる治療院のゆかりさんのもとへすぐに駆け込み治療をしてもらう事1時間すこしばかり。

終わった後は全く動けなかった体が嘘のように楽になり、次の日からは普通に生活ができるようにまで回復しました。

その後、週に一度ほど1ヶ月間通い続け、痛みは全くなくなりました。

今は月に一度のメンテナンスを行い、体が常に良い状態を保てるようにしています。

鍼の効果

鍼治療の効果

鍼治療は、血液循環の改善、内臓の機能調整、鎮痛効果などがあるとされ、効果のある症状は、神経痛,頭痛,偏頭痛,リウマチ,腰痛,関節痛,消化器疾患,皮膚疾患などです。ただし,各種の感染症や悪性腫 瘍,外科手術を要するものなどには適さないとされています。効な場合があります。

鍼(はり)、鍼治療(はりちりょう)

主に中国医学やその影響を受けた伝統医学(チベット医学やモンゴル医学)の理論に基づいて専用の鍼(針)を用いて皮膚・筋肉などを刺激することにより生理状態を変化させ、病気を治療する医術。日本において鍼は独自の発展をしたために中国を筆頭とする世界の鍼とは異なった鍼具や手技を用いる。

鍼の起源

鍼治療は中国で発達した治療法で,その起源は、古代中国の春秋戦国時代(紀元前8~3世紀)ともそれ以前ともいわれていますが明らかではありません。日本 には5~6世紀ごろ朝鮮を通じて伝わったとされ、1000年以上日本の医療の主流を占めていました。しかし、明治にはいり、政府が西洋医学を正統医学として認め、医事制度もこの線に沿って制定したことにより、今日のような特殊職業となっています。

鍼治療の特徴

日本で主に用いられている鍼は、管(鍼管)に鍼を通して、皮膚の上に立て、軽くたたいて5ミリほど挿入し、管を取り去って目的の深さまで差し込みます。これは江戸時代に日本で発明された方法です。一般的によく治療に使われる鍼は髪の毛程度の細さなのでほとんど痛くありません。これに対し中国鍼と呼ばれているものは、太くて長く、管に通さず、直接挿入するのが特徴です。その他、体の中に差し込まず、皮膚の上から刺激する小児鍼やローラー鍼、ばんそうこうのように張って使う円皮鍼や皮内鍼など様々なものがあります。鍼治療は,鍼師によって患部や経絡の状態が診察されたうえで行われます。したがって,病気の種類や状況,患者の体質によって,鍼の種類や治療法が選ばれます。施術者は指定の学校を卒業後、鍼師の免許を受けなければなりません。

灸の効果

灸治療の効果

灸がなぜ効くのかについては,諸説あり定説はないというのが現状ですが、鍼治療と同様、血液循環の改善、内臓の機能調整、鎮痛効果などがあるとされています。適応範囲は広く,慢性 の関節痛,頭痛,神経痛,リウマチ,胃腸病,婦人科疾患,呼吸器疾患等にも効果があるといわれています。また,また風邪,腹痛,中毒,炎症性疾患などの急性症状にも有効な場合があります。

灸(きゅう、やいと)

温熱刺激によって生理状態を変化させることで、病気を治療しようとする伝統的医術。主に中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。 日本や中国ではもぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が主流だが、応用として、金属を熱して近づけるなどの他のやり方も考案されている。また漆やベニバナなどの薬物を塗布する方法も、薬物灸と称され、灸法の一つに含まれる場合がある。 基本的には経穴の部位や患部の皮膚表面にヨモギの毛であるモグサを燃焼させて、温熱刺激を与えるものである。類似する他の外治法と比べると火力が弱く、加熱時間が長く、熱の浸透作用が強い事を特徴としている。

灸の起源

その起源には中国説とインド説がありますが,詳しいことはわかっていません。日本へは6世紀後半に伝わり,さらに 僧医らが仏教の普及の一環として広めたといわれています。

灸治療の特徴

一般的にお灸といわれているものは、もぐさ(材料はよもぎの葉)を米粒の半分程度(大きさは場所や症状などで変わります)にひねって、皮膚の上に置き,これを線香を使って火をつけ、燃焼させます。そして熱いと感じたら、取って、もぐさをひねって、また火をつけます。これを何度か繰り返します。熱いと感じたらすぐにはずすので大半のものは跡は残りません。このほかに,皮膚ともぐさの間にショウガ,ニンニクなどの薄片やみそ,塩,湿紙などを置いて行う方法や、機械を使って行う方法など様々な方法があります。施術者は指定の学校を卒業後、灸師の免許を受けなければなりません。

経穴のアプローチ

経穴 (けいけつ)

「気と血」のエネルギーの通り道である経絡上に点在し、その経絡をつなぐ点のこと。一般的にはツボと呼ばれる。鍼灸で施術することにより様々な作用を表わす。 経穴には正穴と奇穴があり、正穴は14本の経絡(任脈、督脈と12正経)に属し、滑寿の『十四経八揮』によると354穴が全身に存在する。WHOでは1989年、奇穴のうち7穴を14正経に所属させて361穴とした。奇穴も250穴以上ある。

経穴の場所の多くは関節、筋溝、腱上、腱下、骨縁、骨端、骨孔、動脈の上や静脈の上、神経の上部にあたる部分に存在しており、実際に取穴した際に指頭を使って経穴部位を確認する。疾病の際にその部分に様々な病態変化が起きるので指頭で探ることにより圧痛があったり、特異な響きが出ることがある。これを内臓皮膚体表反射という。逆に鍼灸等を用いて刺激することにより治療を行ったときに出る現象を皮膚体表内臓反射という。

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